このタイトルを見て、ピ~ンと来た人はかなりのSEED通かも

この日は、トールの命日になってしまった日であり、ディアッカがAAの捕虜となった日でもあります。
そして・・・・・キラにとっても、命日になってしまったかもしれなかった日でもあるわけで。
シナナクテヨカッタァ・・・・・
ってか、キラの命日とかってそんな風に考えた事がなかった私・・・・・
久しぶりに時間があるものだから、色々なSEED本を読んでいたんですよ~
(久しぶりの在宅です♪)その中の一冊であるRGBの中に書かれてあったものだから~キラ・ヤマトはその日そこで死んでいたはずだった~あっそうか・・・・・みたいな。
その四日後には、ラクスの元にキラが運び込まれ、約3ヵ月後の6月14日は、アスランがマルキオ導師(キラをラクスの元に届けてくださいましたお人です。ありがたや~
)に会いに行きます。
で、話を戻しまして。この日、運命の出会いをしたナチュラルとコーディネイターと言えば・・・・・
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ズバリ!!ディアミリです!!
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恋人であるトールを失ったナチュラルのミリアリアと、ちょうどその日に、捕虜となってAAに来たコーディネイターのディアッカ。もちろん、敵対関係であるのは明白なわけで。
アスカガ同様に・・・・・これは・・・・・
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運命の出会い!!
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で、いいっすよね・・・?
CICのミリィは、トールのスカイグラスパーがシグナルロスト表示されるのを自分の目で見てしまいます。すぐには信じられず、機械系等のトラブルだろう、そうに決まっていると自分を納得させ、ディアッカはディアッカでバスターが操縦不能になり投降する羽目になった結果、AAに捕虜として捕らえられます。にしても、ディアッカってば悪態のつき放題
ディアッカのキャラからすれば、当然の対応かも。ナチュラルに対しては自分の敵であるという認識しかないわけだし。
でもって、最初の二人の出会いは最悪でしたねぇ
トールがいなくなってしまって動揺し泣き腫らした目のミリィと、捕虜として連行されるディアッカが廊下ですれ違う時ですよ!!ミリィに対してこのセリフですもん。
「バッカみてぇ!何泣いてんだよ!泣きたいのはこっちだっつ~の!」
誰でもいいですから、ハリセンで頭を叩いてやって下さいって感じ?
その後にやってくる、医務室で寝ているディアッカにミリィが憎しみを刃に込めてぶつかっていくシーンは激しかった~!!
「トールが・・・・・・トールがいないのにぃ!・・・・・・なんでこんなやつ・・・・・なんでこんなやつがここにいるのよぉっ!!」
←こんな奴。。。
あんなに優しくて明るい元気なイメージのミリィが豹変してしまうほど!!
しかしこの二人、憎しみの感情や敵対感情が少しずつ変っていくじゃないですか。
ミリィはミリィで、トールを殺したのがアスランだと分かった時、ディアッカもそんな言葉をミリィに対して言います。すかさずミリィは
「あの人殺すと、トールが帰ってくるの!?違うでしょ!」
カガリが以前、アスランに言った「殺されたから殺して・・・・殺したから殺されて~」と共通な思いなんですよ。
ディアッカが、ナチュラルに触れてミリィを見ていく中で、心の中がどんどん変っていいくじゃないですか。
ミリィもミリィで、悪態ばかりの彼が変っていく様子や、コーディネイターで偉そうな彼が必死で取り繕ってミリィを慰めようとしたりとか、敵だったはずなのにAAを守ってくれたりとかして、少しずつ見方を変えていきますよね。まぁ、嫌な奴という印象が覆ったわけではないにしても、です。
はっきり言って、これは萌えます!!
なんとなく、良い方向にいきそうかな~みたいな?
なのに・・・ミリィの中にいるトールは、意外に強かったのかもしれません。
結局、ミリィはディアッカを振っちゃいました
ミリィは、自分のやることにあ~だこ~だ文句言う男なんてこっちから振ってやると言っていたので、キラも推測していましたが・・・・・その通りだったんでしょう
でも、自分の好きな女性が報道カメラマンとは言え、戦場を飛び回るのを好む男性はいないと思いますよ~~~
しかし、この二人は時間が経てば良いCPになれるのではないかと思います