昨日、中途半端な感想で終わりましたが、改めて感想を書きたいと思います♪
元々、この曲が好きだったというのは昨日書いた通りなんですが、なんとなく穏やかで全てが終わった後の清々しさを感じるのも好きな理由の一つかな。まぁ、EDで使用されているからそう思うのかもしれないんですけど。( ´・ω・`)
発売されてから時が経っていますので、既にレビュー等はもう色々なブログ様で書かれている事と思います。なので私は、全体的な感想でまとめてみたいと思います。(o^-^o)
最初のイメージとしては、タリアとデュランダルでまとまっているのかな~?と。
でも、そんな事はありませんでした。他のキャラも出てきますよ♪ただ、基本的にはタリアとデュランダルだと思っていただいても間違いではないとは思いますが。
で、昨日中途半端なキララク感想で終わってしまいましたが、キララクシーンも結構使われています。買って良かったぁぁぁっ!!! (*≧m≦*)ノ
ギルタリとキララクが同じくらいな割合で使われている?かも。
で、最初は、気が付かなかったんですけど・・・・・・・
幼いアスランがスーツを着て、ラクスに真っ赤な薔薇の花束を渡すシーンでハッとしました。w(゚o゚)wハッ・・・トシテgood ←ネタ古っ!!
このシーンは、DESTINYのPHASE-29「FATES」で使われた1コマですよ~♪
ラクスとアスランは、プラントにおける婚姻統制の象徴みたいな感じでしたよね。遺伝子レベルで婚約したカップルだったのに、その遺伝子レベルで決められた婚約を、ラクス自ら破棄した。アスランの父であるザラ議長と対立するかのように、フリーダムをキラに手渡した時点で。
そこで、デュランダルの疑問を思い出しました。
「彼らがいつどこで何故出会ってしまったのかは、私は知らない。ラクス・クラインは当時の最高評議会議長シーゲル・クラインの娘にして、パトリック・ザラの息子アスラン・ザラの定められた相手だった。それが何故、彼と出会ってしまったのか・・・」
デュランダルにとっては、どうしてキラとラクスが出会ってしまったのか?という事がとても引っかかるようです。自分は、仕方が無く?タリアと別れていますからね。
だけど、タリアとデュランダルの思い出のシーンの断片を見るとね、やはり切ないですよ。曲も盛り上げに一役買っているかもしれませんが・・・・・。きっと、タリアもデュランダルも愛し合っていたけれど、遺伝子レベルで子供が授からないという事実を受け入れ、子供が欲しいと願うタリアの意思を尊重し別れることにしたんでしょう。
だけどね~、出来ないと決め付けてしまうのもどうかと思うんだけどなぁ。もしかしたらですよ?ひょんなことから出来るかもしれない。毎晩とまでは言わないけど回数をこなせば 良い話に水を差さないでもらいたい。 妊娠はとても神秘的な事だと思うし。まぁ、科学のレベルが全然違うので、はっきり分かっちゃうのかもしれないですけど。。。
DESTINY PLAN推進の原点は、ここにあるのかもしれません。運命を最初から受け入れてしまえば、そんな悲しい思いをする必要が無くなるという事で。タリアと別れる事は、それだけ心に深い傷を負っていたという事でもあるのかな。
そうそう、アスランのシーンで思ったことがあったんですよ。
アスランが脱走する時なんですが、雨の中でミーアに手を伸ばしましたよね?ミーアは、「ラクスがいいっ!」と言って、その手を取らなかったんですが・・・。その後、メイリンが登場します。
アスランの為に体を張った彼女は凄い!!私もキラのためなら出来そうですが、とっとと警察に突き出される可能性が大っ!!Σ(;・∀・)エッ!?
自虐ネタだよ・・・・・・(||li`ω゚∞)
そこでもアスラン、メイリンに手を差し出します。メイリンは、ミーアが取らなかった手を取るんですよね。
もしかして・・・・・女難って自分から呼び込んでるんでは!?∑(゚∇゚|||)
まぁ、アスランの優しさなんですけど。
でもねぇ・・・あの顔で、手を差し出されたら喜んで付いていっちゃうよ?
↑喜んじゃう人。でも、私にはキラがいるし・・・う~ん・・困っちゃうなぁ~(*´ェ`*)
悩む必要はまったく無いしっ!!(*`ε´*)ノ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。( ̄- ̄;)
で、ちょっと話が反れたので修正しましょう♪
ラクスとカガリのお風呂シーン、ここでもありましたよ~☆
一応、これだけを楽しみにしている方の為にピンクで強調させていただいております。サービスですよ、サービス♪
また、記憶を失くしたムゥと涙するマリュー、シンルナのキスシーン、ベッドの上のアスランと横に座っているカガリ等色々とありましたよ♪
ルージュで宇宙に上がり、ラクスの元に駆けつけ抱き合うキララクの再会シーンから、本当の最後、壊れ始めたメサイアでデュランダルを膝枕しているタリアのアップから画面が少しずつ小さくなり、そのまま膝枕されているデュランダルに切り替わります。そして、逆にチェスの駒を手にした決意ある表情のデュランダルの画面が大きくなってきます。それは、これから起こる運命に抗うかのようでした。
( ´艸`)プププ ← 自分の文章の締めに自画自賛中
ラストは、チェス駒のキングが倒れたままのアップになって終わります。
いや~、コンセプトを感じ取るかのように、本当にマジで深く考えさせられましたねぇ。。
そうそう、追記です♪
キララクの深海のAAで話し合うシーンがありますよね。この曲では、スペエディもTVも両方の絵が使用されていましたよ♪
大満足です☆(*≧m≦*)