ようやく購入できたので、パチリ♪
ちょ~っとページ数が多いので、読了!とはいきませんが、面白そうだなぁ~ってところをピックアップしながら読みました。
この分厚い本を読んで、思ったのは、やっぱりMSの世界はすごい!!って事です。
決して、SMじゃありませんよ!?
誰が間違えるかっ!!
↑何度か間違えて入力した恥ずかしい人。
前のガンダムSEED MSエンサイクロペディアの時も思いましたがっ!!凄い充実しているし、詳しく書かれてあるので読んでいて楽しいです♪へぇ~そうなんだ~みたいな?ワクワクします!!
で、今回も知らなかった事が結構ありました。その中のひとつ!!
えぇ~~~~そうだったのぉ!?
って感想を抱いたのが、エターナル副砲である超大型アームド・モジュールのミーティア。。
新たに建造されていまして、ミーティア07号機・ミーティア08号機という名前になり、ストライクフリーダム用・インフィニットジャスティス用として登場!!知ってました?
フリーダムには、ミーティア01号機ジャスティスにはミーティア02号機がドッキングされていました。
新型MS(ストフリ&インジャス)に対応して建造されたそうです。火力は、移動要塞並みってのがすごい。
ただ、見た目というか、外観上の違いはないんです。だけど、番号が変わってますからね。なので、出力面の調整が図られたと見られているそうですよ。
それと、本体であるストライクフリーダムとインフィニットジャスティス。
インフィニットジャスティスは、ドレッドノート系から発展しジャスティス→インフィニットジャスティスと言う流れになります。
ストライクフリーダムもドレッドノートという系統は同じなんですが、実はもうひとつ流れがあるんですよ。それは、スターゲイザーガンダムの流れも汲んでいるようです。
スターゲイザーガンダムって、なんだかきらびやかですね~。。。。。。
非戦闘用の特殊なMSですが、ナノマシンを利用したマイクロマシナリーテクノロジーというある程度の損傷なら自動修復・補修の出来るメンテナンスフリー構造、学習型AIユニットを搭載、と書くとなんだか進化したイメージが出てきますね。
デスティニーに関しても、インパルスからデスティニーインパルスが作られたものの(試作機3機が作られてます)、エネルギー効率が非常に悪く機体に掛かる負担が大きかった為、核動力を用いたデスティニーが作られたという裏話も載せられています。
あとですね・・・・・
アッシュ!!ですよ、アッシュ!!
ラクスを暗殺しようとした、アッシュ!!
これは、水中用MSを改良した特殊部隊仕様機です。バルトフェルドも言っていましたけど。機体が水陸両用を持ち合せていることから、当初、要人の暗殺を密かに行う特殊部隊に配備。
ラクスを狙いやがりました、はい。

でもね、すぐに鉄槌が下りますけど。
お陰さまでキラがまたフリーダムに乗りましたからね~
それから、外伝であるアストレイからターンデルタとデルタアストレイ等も記載されていましたね。もちろん、スターゲイザーからもですよ~!
デュエルやバスターの発展機も記載されていて、楽しかったです♪
まだまだ、読み足りない!!!というか、読みきれない!!
前回のSEEDのエンサイクロペディアを読み返しながら、じっくりと読んでいます♪
そうそう、気になる機体がありましたね。それは、ロンド・ギナ・サハク&ロンド・ミナ・サハクの双子が運用したアストレイゴールドフレーム天&アストレイ・ゴールドフレイム天ミナ
です。
天は、《アマツ》と読みます。これに関しては、また機会があるときに記事に出来たらいいな~と思ってます♪
また、巻末にはですねMSやMAの型式番号及び高性能機のOSの正式名称までが書かれてありますよ~!!
MS好きな人には、たまらない一冊となることでしょう♪